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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『A』から始まる用語一覧

ABEND
アベンド
正式名称:Abnormal END
読み:アブノーマルエンド
異常終了。
プログラムのバグなどの障害によって実行中の処理が中断され、通常の状態では終了されなくなることである。
アベンドは主にコンピューターシステムやハードウェアの欠陥による途中終了を指すもので、ユーザーが正常な手続きを経ずにプログラムを終了させる強制終了とは異なる。
アベンドに陥った場合にはコンピューターを再起動させる必要が生じる。
Access
アクセス
正式名称:Abnormal END
読み:アブノーマルエンド
ネットワーク越しに他のコンピュータと接続すること。
(ネットワークケーブルなどで)物理的に接続するという意味ではなく、一定の手続き(プロトコル)を使用して、コンピュータ間でデータの転送ができる状態にすることをいう。
Access/Microsoft Access
アクセス/マイクロソフト アクセス
正式名称:Microsoft Access
読み:マイクロソフト アクセス
Microsoft社のデータベースソフト。
同社のオフィスソフトMicrosoft Officeの一部を構成する。
独自のデータベースエンジンである「Jet Database Engine」を搭載し、単体で完結したデータベースソフトとして利用できるほか、Microsoft SQL ServerやODBC対応の他社データベースエンジンなどと接続して、テーブル表示やレコード編集などを行なうGUIフロントエンドとして利用されることもある。
テーブルの作成や編集だけでなく、クエリの生成や入力フォーム、レポートなど一通りの機能を備え、データベースを活用したアプリケーションを構築することができる。
マクロやVBA(Visual Basic for Applications)でプログラムを開発することで複雑な処理を実装することもできる。
Ajax
エイジャックス
正式名称:Asynchronous JavaScript + XML
読み:アシンクロナス  ジャバスクリプト プラス エックスエムエル
Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態。従来、Webブラウザを使ったWebアプリケーションでは、データをサーバに通知して処理結果を得るにはページ全体をロードしなおさなければならず、ネイティブアプリケーションのような操作性を得ることは難しかった。
Ajaxでは、指定したURLからXMLドキュメントを読み込む機能を使い、ユーザの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行なうことで、サーバの存在を感じさせないシームレスなWebアプリケーションを実現することができる。
ちなみに、JavaScriptのHTTP通信機能自体は同期通信にも非同期通信にも対応しており、受信するデータ形式もXMLとプレーンテキストの両方を選べるため、プレーンテキストを同期通信する従来型のWebアプリケーションをページ遷移を伴わずに実現するといった使い方もできる。
Apache
アパッチ
正式名称:Apache
読み:アパッチ
NCSA httpd 1.3をベースに、1995年に開発が始まったWebサーバ。
ApacheはUNIX系OSやWindowsで動作する。
Apacheはフリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアのプログラマたちの手によって開発された。
誰でも修正・再配布することができる。
Apacheはもともと、NCSA httpdの細かいバグを修正したり新しい機能を追加するためのパッチ(patch)の寄せ集めとして開発されていたため、この名称がついた。
現在のApacheは単独で動作するWebサーバとなっており、世界で最も使われているWebサーバとなっている。
ASP/Active Server Pages
エイエスピー
正式名称:Active Server Pages
読み:アクティブ サーバー ページズ
動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。
通常はWebブラウザに渡されてから処理されるJavaScriptやVBScriptなどで記述されたスクリプトをサーバ側で処理し、処理結果のみをブラウザに送信する。
Microsoft社のWebサーバであるIISで利用できる。
ブラウザからデータを受け取ってファイルに記録したり、データベースと連携した動的なWebページを作成したりすることができる。
ASP/Application Service Provider
エイエスピー
正式名称:Application Service Provider
読み:アプリケーション サービス プロバイダ
ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。
ユーザはWebブラウザを使って、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。
レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができる。
従来はERPなどの大規模な業務システムがレンタルの対象であったが、近年ではワープロや表計算などの日常頻繁に使われるアプリケーションソフトもレンタルされるようになりつつある。
ASP.NET
エイエスピードットネット
正式名称:ASP.NET
読み:エイエスピードットネット
Microsoft社が開発したWebサービス向けのクラスライブラリ。
同社が開発したASPの後継に位置付けられ、Windowsサーバ上で動的Webページを実現する。
ある程度ASPとの互換性が確保されているが、基本的にはASPより大幅な改良がなされている。

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