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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『あ』から始まる用語一覧

アドウェア
正式名称:Adware
読み:アドウェア
ユーザの画面に強制的に広告を表示させる代わりに、無料で利用できるソフトウェア。 ソフトウェアの操作画面に直接広告を呼び出して表示するものや、Webブラウザに「寄生」して一定の間隔で広告ウィンドウを表示させるものなどがある。 また、ユーザのコンピュータの環境やWebブラウザのアクセス履歴などの情報を自社や顧客企業に通知し、その結果を元に表示させる広告内容設定などに用いる機能を持つものもある。 こうしたソフトウェアは「スパイウェア」とも呼ばれる。 通常はソフトウェアに広告表示のための機能が内蔵されているが、広告を表示する機能だけを持ったものもある。 そうしたアドウェアは他のソフトウェアとセットで配布され、そのソフトウェアが無償で提供される代わりに、ソフトウェアの起動中はアドウェアも動作するようになっている。
アプリケーションサーバ
正式名称:Application Server
読み:アプリケーション サーバ
企業の情報システムの中間に位置し、ユーザーの要求とバックエンド(データベースなどの業務システム)の処理を橋渡しするミドルウェア。 最近では、インターネットの普及に伴って、Webブラウザと業務システムを連携させるWebシステム(Webコンピューティング)をベースにしたものを指す。 この場合は特に、「Webアプリケーションサーバ」と呼ぶこともある。 従来、HTTPベースのWebブラウザからデータベースシステムに接続してトランザクション処理を行なうためには、Webサーバ上でCGI(Common Gateway Interface)というプログラムを動かす必要がある。 だが、この方式はWebサーバに大きな負担をかけるため、ユーザーからの要求が多い場合は対処することができない。 アプリケーションサーバは、ユーザーの要求を受けたWebサーバから処理を引き継ぎ、業務システムとの処理を効率的にさばくことができるものである。 アプリケーションサーバの必要性は、Webコンピューティングが浸透しつつある企業の情報システムだけでなく、ECサイトの受発注システム、企業間の電子商取引のためのシステムにも広がっている。 アプリケーションサーバを構築するための製品は、IBM、富士通、BEA、NEC、ネットスケープ、オラクル、サン、サイベース、アップルなどから多数出荷されているが、特に注目を集めているのがJava(Java 2 Enterprise Editon:J2EE)を使った開発機能である。 開発言語にJavaを利用することで、たとえばプログラムをコンポーネント(処理機能のこと)として再利用し開発生産性を高めたり、WindowsやUNIXといったサーバのプラットフォームに依存しないアプリケーションの作成が可能になる。
アプリケーションソフト
正式名称:Application Soft
読み:アプリケーション ソフト
文書の作成、数値計算など、ある特定の目的のために設計されたソフトウェア。 「応用ソフト」とも呼ばれ、どのソフトウェアにも共通する基本的な機能をまとめたOS(基本ソフト)に、ユーザが必要とするものを組み込んで利用する。 代表的なアプリケーションソフトには、ワープロソフトや表計算ソフト、画像編集ソフト、データベースソフト、プレゼンテーションソフト、ゲーム、Webブラウザ、電子メールソフトなどがある。 企業で使われる財務会計ソフトや人事管理ソフト、在庫管理ソフトなどもアプリケーションソフトの一種である。 アプリケーションソフトの中でも、ファイル圧縮やコンピュータウイルス駆除、メモリ管理など、OSや他のアプリケーションソフトの持つ機能を補い、機能や性能、操作性を向上させるソフトを特に「ユーティリティソフト」という。 OSにアプリケーションソフトを導入する操作を「インストール」という。
アライアンス事業
正式名称:アライアンス事業
事業提携のこと。

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