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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『C』から始まる用語一覧

C/Sシステム
クライアント
サーバシステム
正式名称:C/Sシステム
読み:クライアントサーバシステム
分散型コンピュータシステムの一つ。
プリンタ、モデムなどのハードウェア資源や、アプリケーションソフト、データベースなどの情報資源を集中管理する「サーバ」と呼ばれるコンピュータと、サーバの管理する資源を利用するコンピュータ(クライアントと呼ばれる)が接続されたコンピュータネットワークのこと。
CAD
キャド
正式名称:Computer Aided Design
読み:コンピュータ エイディッド デザイン
「コンピュータ支援設計」の略。
建築物や工業製品の設計にコンピュータを用いること。
CAE
シーエーイー
正式名称:Computer Aided Engineering
読み:コンピュータ エイディッド エンジニアリング
工業製品の設計・開発工程を支援するコンピュータシステム。
具体的には、製品の設計支援システムや、設計した製品のモデルを使って強度や耐熱性などの特性を計算する解析システム、製品の機能や性能を確認するためのシミュレーションシステムなどが含まれる。
従来の開発工程では、製品の機能や性能、動作などが様々な状況でどう変化するかを確認し、不具合を発見して修正するため、試作と実験が繰り返されてきた。
CAEシステムによってその一部(先進的な事例では大部分)をコンピュータシミュレーションに置き換えることにより、開発スピードの向上やコストの低減が望める。
さらに、従来、試作・実験のために使っていた資源を他の部分に配分できるようになることで、最終的な品質の向上を図れる場合もある。
CAM
キャム
正式名称:CAM
読み:コンピュータ エイディッド マニファクチュアリング
「コンピュータ支援製造」の略。
工場の生産ラインの制御にコンピュータを応用すること。
CGI
シージーアイ
正式名称:Common Gateway Interface
読み:コモン ゲートウェイ  インターフェイス
Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。
従来、Webサーバは蓄積してある文書をただ送出するだけであったが、CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができるようになった。
CGIはどのような開発言語でも使用できるが、実際にはPerlなどがよく使われる傾向にある。類似の技術にはSSIやASPなどがある。
CMS
シーエムエス
正式名称:Content Management System
読み:コンテンツ マネジメント システム
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。
広義には、デジタルコンテンツの管理を行なうシステムの総称。
Webサイトを構築するには、テキストや画像を作成するだけでなく、HTMLやCSSなどの言語でレイアウトや装飾を行ない、ページ間にハイパーリンクを設定するなどの作業も行なう必要がある。
これらの要素を分離してデータベースに保存し、サイト構築をソフトウェアで自動的に行なうようにしたものがCMSである。
CMSを導入すれば、テキスト制作者はHTMLなどの知識を習得する必要はなく、デザイナーはテキストが更新されるたびに作業を行なう必要はなくなり、それぞれ自らの作業に集中することができる。
また、サイト内のナビゲーション要素なども自動生成するため、ページが追加されるたびに関連するページにリンクを追加するといった煩わしい作業からも解放される。
CMSの中には、サイトのデザインを「テンプレート」(ひな型)としてあらかじめいくつか用意しているものもあり、これを使えば画像の作成やデザインなどを行なうことなくサイトを構築することができる。
CMSには、作成できるサイトの自由度の高い汎用的なソフトのほかに、WikiやWeblog(Blog、ブログ)など、コンテンツの管理の仕方やサイトのコンセプトに特徴のあるソフトもある。
また、それぞれについて、企業のサイト構築に利用するための商用ソフトウェアや、無償で公開されているフリーソフトウェアがある。
Webサイトのホスティングの形でCMSが利用できるサービスもある。
CRM
シーアールエム
正式名称:Customer Relationship Management
読み:カスタマー リレーションシップ マネジメント
情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。
詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。
顧客のニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。
CSS
シーエスエス
正式名称:Cascading Style Sheets
読み:カスケーディング スタイル シーツ
Webページのレイアウトを定義する規格。
これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれたが、これは、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定された。
CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。
WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。
CSVファイル
シーエスヴイ
ファイル
正式名称:Comma Separated Values
読み:カンマ セパレイティッド ヴァリュー
データをカンマ(,)で区切って並べたファイル形式。
主に表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う形式だが、汎用性が高く、多くの電子手帳やワープロソフトなどでも利用できるため、異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換に使われることも多い。
実体はテキストファイルであるため、テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能。
CTIシステム
シーティーアイ
システム
正式名称:Comouter Telephony Integration
読み:コンピュータ テレフォニー インテグレーション
電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術。
サポートセンター、お客様相談室など、顧客に電話で応対するコールセンター業務に広く利用されている。
最近では顧客データベースと連携したシステムが増えており、顧客のプロフィールや過去の応対履歴、購入履歴などを参照しながら的確なサポートを提供することができるようになっている。
こうしたCTIを含めた統合型の顧客対応システムはCRMと呼ばれることもある。
CVS
シーヴイエス
正式名称:Concurrent Versions System
読み:コンカレント ヴァージョン  システム
ファイルのバージョンを管理するアプリケーションソフト。
主にプログラムの開発作業などで使用されるが、CVS自体はどんなファイルでも管理できる。
複数人が同時に同じファイルを編集することができ、編集した内容が競合していなければ両方の変更を自動的に統合できる。
また、1つのバージョンに対して別々の変更を加えるためにバージョンを分岐させることも可能など、多様な開発ニーズに対応できる機能を備える。
CVSはそれ自体がオープンソースで開発され、CVSで管理されているほか、多くのオープンソースソフトウェアでも採用されている。
C#
シーシャープ
正式名称:C#
読み:シーシャープ
Microsoft社が開発したプログラミング言語。
C言語・C++言語をベースとして拡張し、Javaのような機能・表記なども取り込まれている。
また、Visual Basicなどの生産性の高さも有している。
C++
シープラスプラス
正式名称:C++
読み:シープラスプラス
ベル研究所のコンピュータ科学者であったビャーネ・ストロヴストルップ氏が開発したプログラミング言語。
C言語にオブジェクト指向などの拡張を行った言語。

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