知って得する用語集
システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
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『E』から始まる用語一覧
| Eclipse エクリプス |
正式名称:Eclipse
オープンソースの統合ソフトウェア開発環境(IDE)の一つ。読み:エクリプス Java開発者を中心に急速に普及しており、ソフトウェア開発の共通プラットフォームの標準になると予想されている。 IBM社が1999年から進めていた開発ツール研究プロジェクトの研究成果をソフトウェアの形にしたもので、2001年11月にオープンソース化され、誰でも無償で入手・改変・再配布できるようになった。 Eclipseは単なる開発ツールではなく、開発ツールの「共通プラットフォーム」と呼ばれる。 これは、機能をプラグインの形であとから自由に追加できるためで、UML関連ツールやテストツール、各種のプログラミング言語などが用意されている。 その数は数百種類に及ぶ。 大手ソフトウェアベンダーの中には、自社の開発ツール製品にEclipseを組み込み、Eclipseに追加する形で自社独自部分を提供するという形の製品をリリースするところも現れている。 |
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| Etherne イーサネット |
正式名称:Etherne
Xerox社とDEC社(現在はHewlett Packard社の一部門)が考案したLAN規格。読み:イーサネット EthernetはIEEE 802.3委員会によって標準化された。 アクセス制御にはCSMA/CDを採用している。 現在、特殊な用途を除いて、ほとんどのLANはEthernetである。 Ethernetの接続形態には、1本の回線を複数の機器で共有するバス型と、集線装置(ハブ)を介して各機器を接続するスター型の2種類がある。 また、最大伝送距離や通信速度などによってもいくつかの種類に分かれる。 10BASE-2はケーブルに細い同軸ケーブル(Thin coax)を利用した、通信速度10Mbps、最大伝送距離185m、最大接続機器数30台のバス型LAN。 10BASE-5は太い同軸ケーブル(Thick coax)を利用した、通信速度10Mbps、最大伝送距離500m、最大接続機器数100台のバス型LAN。 最も広く利用されている10BASE-Tは、より対線(UTP)を利用した通信速度10Mbps、最大伝送距離100mまでのスター型LAN。 ハブの多段接続は3段階までである。 最近では100BASE-TXなどの通信速度100MbpsのFast Ethernetの普及が進んでおり、1Gbpsの通信を可能にするGigabit Ethernetについても、100BASE-TXと物理層の互換性が高い1000BASE-Tを中心に普及が始まっている。 なお、「Ethernet」という表現は元々10MbpsタイプのLAN規格の名称だったが、現在はFast Ethernet/Gigabit Ethernetを含んだ総称としての意味合いが強まっている。 別名 : 802.3, IEEE 802.3 |











