知って得する用語集
システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。
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『は』から始まる用語一覧
| ハード /ハードウェア |
正式名称:Hard/Hardware
コンピュータを構成している電子回路や周辺機器などの物理的実体のこと。読み:ハード/ハードウェア これに対し、コンピュータを制御する手順・命令をまとめたものをソフトウェアと呼ぶ。 ハードウェアは大きく分けて、プログラムに従ってデータの加工や演算を行なう処理装置と、プログラムやデータの保存を行なう記憶装置、人間がデータや指示の投入を行なうための入力装置、処理結果を外部に知らせる出力装置の4種類がある。 現在使われているコンピュータの多くは、処理装置にマイクロプロセッサ、記憶装置に半導体メモリや磁気ディスク、入力装置にキーボードやマウス、出力装置にプリンタやディスプレイを用いる。 |
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| ハートビート監視 | 正式名称:Heartbeat監視
ハートビートとは読み:ハートビートかんし ネットワーク上で、コンピュータやネットワーク機器が自身が正常に稼動していることを外部に知らせるために送る信号。 「ハートビート」(heart beat)とは英語で心臓の拍動のこと。 ネットワークで接続されたコンピュータやネットワーク機器は、通信相手から長時間通信がないときに、用がないから黙っているのか、ダウンしてしまったのか確認する術がない。 仮想的に通信路(セッション)を形成してデータの送受信を行なうコネクション型の通信の場合、通信終了の合図がないまま相手が異常終了してしまうと、永久にセッションを閉じることができなくなってしまう。 このため、多くのプロトコルやアプリケーションでは、用がないときでも一定時間ごとに「生きている」ことを相手に伝えるための信号を送るように設計されている。 このとき送られる信号やパケットがハートビートである。 無通信状態が一定時間以上続いてもハートビートが送られてこない場合には、接続を切る。 このようにして接続を保つ方式のことを「キープアライブ」という。 |
| ハイパーリンク/リンク | 正式名称:Hyperlink/link
文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。読み:ハイパーリンク/リンク ハイパーリンクを用いて複数の文書、および関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストという。 WWWはハイパーテキストの代表例で、Webブラウザで文書を表示し、リンクのある場所を,マウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっている。 |
| バインドメカニズム | 正式名称:バインドメカニズム
データベースの処理性能を向上させるため,あらかじめSQL文を用意しておき,値を設定するだけでデータベース処理が行える機能。これを利用すると,SQLで使われる文字がWebブラウザから入力されても,SQL文の一部と認識しないようにできる。 SQLインジェクションを防ぐのに大きな効果がある。 |
| バグ | 正式名称:Bug
コンピュータプログラムに含まれる誤りや不具合のこと。読み:バグ 人間が作成する以上、よほど小規模のものでない限り、バグのまったくないプログラムを作成するのは不可能である。 このため、ソフトウェアの開発過程ではバグを取り除く作業(「デバッグ」と呼ばれる)が非常に重要となる。 デバッグ作業は、バグの発見や修正を支援する「デバッガ」と呼ばれるソフトウェアを使用して行われるのが普通である。 ソフトウェアの開発者はバグが見つかったらそれを修正し、新たな版として再配布したり、修復プログラムを配布することが多い。 プログラムの誤りを「バグ」(小さな虫)呼ぶようになったのは、初期のコンピュータの論理スイッチに使われていた電導式リレーの間に小さな虫が挟まり、その場所が接続不良を起こして動作に不具合を生じたことが語源と言われている。 世界最初のバグは1947年に米ハーバード大学で海軍研究所に出荷される前のテストを受けているコンピュータから発見された蛾だという。 このときの蛾は不具合の報告書とともに海軍のコンピュータ博物館に保存されている。 |











