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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『い』から始まる用語一覧

インタプリタ
正式名称:Interpreter
読み:インタプリタ
人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換しながら、そのプログラムを実行するソフトウェア。
インタプリタ型の言語はプログラムの実行時に変換を行なうため、その分だけコンパイラ型言語よりも遅い。
インテグレーション
正式名称:System Integration
読み:インテグレーション
システムインテグレーションのこと。
企業内情報システムの立案から導入・保守まで、単一の業者が一括してサービスを提供すること。独自のソフトウェアの開発を伴う場合もある。
顧客が複数のメーカーと契約を結んで自力でシステムを構築するのは困難なため、複数のメーカーとの交渉や導入作業などを一手に統合するサービスの需要が高まり、システムインテグレーションが提供されるようになった。
システムインテグレーションを提供する企業や技術者のことをシステムインテグレータという。
インデックス
正式名称:Index
読み:インデックス
データベース内に作成される索引の事。
データに索引をつける事によってデータ取得処理の速度向上を目的とする。
イントラネットLAN構築
正式名称:イントラネットLAN構築
イントラネットとは
通信プロトコルTCP/IPを初めとするインターネット標準の技術を用いて構築された企業内ネットワークのこと。
インターネットで標準となっている技術は多くの企業が対応製品を出荷しており、カスタムメイドのものよりもコストを低く押さえることができる。 またWWWブラウザや電子メールクライアントなどインターネットで使いなれたアプリケーションソフトをそのまま流用することができ、インターネットとの操作性の統合や、インターネットと連携したアプリケーションの構築などが容易に行える。
イントラネット上には電子メールや電子掲示板、スケジュール管理などの基本的なものから、業務情報データベースと連動したWebアプリケーションなどの大規模なものまで、様々な種類のサービスが目的に応じて導入される。
LANとは
より対線や同軸ケーブル、光ファイバーなどを使って、同じ建物の中にあるコンピュータやプリンタなどを接続し、データをやり取りするネットワーク。 接続形態によってスター型LAN、リング型LAN、バス型LANなどの種類があり、また通信制御方式によってEthernet、FDDI、Token Ringなどいくつかの種類がある。
最も普及しているのはEthernet規格で、中でも、ツイストペアケーブルを使ったスター型LANである10BASE-Tや100BASE-TXが主流。
インフラ
/インフラストラクチャ
正式名称:Infrastructure
読み:インフラストラクチャ
基盤、下部構造などの意味を持つ英単語。
「インフラ」はその略。
一般的には上下水道や道路などの社会基盤のこと。
ITの世界では、何らかのシステムや事業を有効に機能させるために基盤として必要となる設備や制度などのこと。
インポート
正式名称:Import
読み:インポート
他のアプリケーションソフトで作成したファイルを読み込み、データを変換して利用できるようにすること。
本来そのソフトが直接利用できない形式のデータを、利用できる形式に変換して直接操作できるようにする。
最近のワープロソフトなどは競合製品の各ファイル形式のインポート機能が一通りそろっており、買い替え時に乗り換えしやすいようになっている。
これに対し、他のアプリケーションソフトの形式でファイルを保存する機能は「エクスポート」という。

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