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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『か』から始まる用語一覧

開発・製造・メイク
正式名称:開発・製造・メイク
設計を元にプログラムを作成していく作業の事。
外部設計
正式名称:外部設計
読み:がいぶせっけい
システムに要求される機能を定義された要件定義を元に、システム機能、およびシステム機能と人間作業との関わりを定義する事。
システムで使用者が見える部分の設計。
(例)帳票の作成であれば、項目は、年月、部門、商品名、売上金額という内容を決定する事に当たる。
外部設計書
正式名称:外部設計書
外部設計工程で作成されるドキュメントのこと。
概要設計書
正式名称:概要設計書
要件定義、外部設計を元にシステムを大きく捉えた機能でまとめられたドキュメントのこと。
カラム
正式名称:カラム
レイアウトの列数の事。
1カラム・2カラム・3カラムが主流。
2カラムの場合、1カラムは本文重視、3カラムはメニュー重視、2カラムはその中間のデザインを求める場合に使用される事が多い。
物理的にカラムは無限に増やす事が可能であるが、現実的に、見易さなどを考えると4カラム位までが限界と思われる。
リレーショナルデータベースにおいて、各レコードに含まれているデータの種類(フィールド)を示すもの。
データベース全体を表として見た場合、通常は縦に伸びる列として表示される。
行によってどのレコードに含まれるデータかを識別し、列によってレコード内のどのフィールドのデータかが確定される。
例えば住所録の場合、「名前」や「郵便番号」といった各項目がそれぞれ列を形成する。

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