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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『こ』から始まる用語一覧

コーディング
正式名称:Coding
読み:コーディング
プログラミング言語を使ってソフトウェアの設計図にあたるソースコードを作成すること。
「プログラミング」とほぼ同義だが、仕様書やフローチャートなど抽象的な設計文書の内容を、プログラミング言語を使って具体的なコードに変換していく、という意味合いが強い。
コールド
スタンバイ
正式名称:Cold Standby
読み:コールドスタンバイ
通信機器やコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる手法の一つ。
同じ構成のシステムを2系統用意しておき、片方(主系・本番系)を動作させ、もう片方(待機系・予備系)は動作させずに待機状態にしておく。
主系に障害が発生すると待機系が立ち上がり、処理が切り替わる。
待機系を動作させて常に主系と同期させておき、障害時に即座に切り替える方式はホットスタンバイと呼ばれる。
コールドスタンバイはホットスタンバイに比べて主系と待機系の同期が不要な分コストが安いが、その分システム停止時間が長く、信頼性は低い。
コマンドプロンプト/プロンプト
正式名称:Command Prompt/Prompt
読み:コマンドプロンプト/プロンプト
MS-DOSやUNIX系OSなど、キーボードから文字で命令を入力して操作を行なうキャラクタユーザインターフェース(CUI)において、システムが命令入力を受け付けられる状態にあることを示すために表示される記号。
ユーザはこれに続けてコンピュータへの指示を入力し、改行キーなどで決定する。
転じて、キャラクタベースのCUI操作画面やウインドウそのもののことを指す場合もある。
コンテキスト
/コンテクスト
正式名称:Context
読み:コンテキスト
もともとは文脈や背景、前後関係というの意味。
最近では様々な場面で使われる。
実行するプログラムの処理内容の様子を表す用語として使われている(スカラーコンテキストやリストコンテキストというように)。
コンパイラ
正式名称:Compiler
読み:コンパイラ
人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換するソフトウェア。
コンパイラ型言語ではソースコードは開発時にまとめて変換され、実行時にはオブジェクトコードを直接実行するため、インタプリタ型言語に比べて実行速度が速い。
工数
正式名称:工数
システム開発をする事のできる時間のこと。
通常、人月、人日を単位として表現する。

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