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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『く』から始まる用語一覧

クラスタリング
正式名称:Clustering
読み:クラスタリング
複数のコンピュータを相互に接続し、ユーザや他のコンピュータに対して全体で1台のコンピュータであるかのように振舞わせる技術。
複数のコンピュータを1台のコンピュータを扱うように管理することができる。
1台が停止してもシステム全体が止まることはなく、処理を続行したまま修理や交換が行える。
この間、外部からはシステムの性能が落ちたようにしか見えない。
また、接続するコンピュータの台数を増やすだけで性能の向上をはかることができる。
グローバル
IPアドレス
正式名称:Global Ip Address
読み:グローバル アイピー アドレス
インターネットで使うことを許されたIPアドレス。
IPアドレスとは、TCP/IPネットワーク(TCP/IPはインターネットで採用されている通信プロトコル)上で特定のコンピュータを識別するための番号である。
現在は、4つの10進数に区切った32bitの数字で「133.152.1.59」などと表現するIPv4が主に使われている。
インターネットにコンピュータを接続するためにはNIC(Network Information Center)と呼ばれる組織から正式にIPアドレスを取得しなければならないが、実際にはインターネットに接続しないTCP/IPネットワークもたくさんある。 この場合、わざわざNICからIPアドレスを取得するのは手間がかかるので、申請しなくても使ってかまわないというIPアドレスがあらかじめ用意されている。
これを「プライベートIPアドレス」といい、IPアドレス空間のうち「10.x.x.x」「172.16.x.x〜172.31.x.x」「192.168.x.x」の3つの領域が予約されている。
プライベートIPとグローバルIPを変換するNATのような技術が開発されると、企業内ネットワークなどで広く用いられるようになった。
そして、NICから正式に割り当てを受けているIPアドレスのことを「グローバルIPアドレス」と呼んで区別するようになっている。
なお、一般のインターネットサービスプロバイダ(ISP)から電話回線やISDNでインターネットに接続する個人ユーザーは、ISPの所有するグローバルIPアドレスを借り受けて使うことになる。
また、CATVインターネットでは、グローバルIPアドレスではなく、プライベートIPアドレスを割り当てられることもある。
この場合、インターネット側からの接続はできないため、サーバの公開などを行なうことはできない。

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