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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『L』から始まる用語一覧

LAMP
ランプ
正式名称:LAMP
読み:ランプ
Linux、Apache、MySQL、PHP/Perlのそれぞれの頭文字を取ったもので、オープンソースプロダクトの定番的な組み合わせを意味する。
開発の際も本番稼動の際にもライセンス料が不要なので、マシンを用意すれば、即開発から運用に入ることが可能だ。
事例も多く、日本では楽天等の大手サイトでも利用されている。
LAPP
ラップ
正式名称:LAPP
読み:ラップ
データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトの組み合わせ。
OSにLinux、WebサーバにApache、データベースにPostgreSQL、プログラミングにPHPかPerlかPythonを用いたシステムのこと。
それぞれの分野での定番といえるソフトの組み合わせである。
データベースにMySQLに使う組み合わせはLAMPという。
Linux
リナックス
正式名称:Linux
読み:リナックス
1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の大学院生(当時)Linus Torvalds氏によって開発された、UNIX互換のOS。
その後フリーソフトウェアとして公開され、全世界のボランティアの開発者によって改良が重ねられた。
開発当初はIntel社のx86系マイクロプロセッサを搭載したコンピュータでしか動かなかったが、多くのプログラマによって、Alpha、SPARC、PowerPCなどのプラットフォームに移植された。
Linuxは既存のOSのコードを流用せず、0から書き起こされた。
GPLというライセンス体系に基づいて、誰でも自由に改変・再配布することができる(ただし、改変・追加した部分はGPLに基づいて無償で公開しなければならない)。
Linuxは他のOSに比べ、低い性能のコンピュータでも軽快に動作する。
また、ネットワーク機能やセキュリティーに優れ、また非常に安定しているという特長を持つ。
いらない機能を削ぎ落とし、必要な機能だけを選んでOSを再構築することができるという点も他の多くのOSには見られない特徴である。
Linuxは学術機関を中心に広く普及しており、企業のインターネットサーバとしても多く採用されている。
本来、「Linux」はカーネル(kernel)と呼ばれるOSの核となる部分のみを指す言葉だったが、Linuxカーネル上で動作するシステム全体を指す言葉としても用いられることが多い。
Linuxは通常、コマンドやインストーラ、ユーティリティなど、システムの構築・運用に必要なソフトウェア群とともに配布される。
カーネルとこれらのソフトウェアをまとめた配布パッケージをディストリビューション(distribution)という。
LSI設計
正式名称:LSI設計
IC(集積回路)のうち、素子の集積度が1000個〜10万個程度のもの。
また、単にICの同義語。
1970年代にそれまでの初期のICから飛躍的に集積度が高まった技術や製品を区別するために生まれた呼称だが、現在では「IC」という語と同じく単に半導体集積回路一般を指す言葉として使われている。
時代が下り、集積度が10万を超えるものをVLSI、1000万を超えるものをULSIと呼んで区別した時代もあったが、21世紀に入ってからはこうした区別もほとんど使われなくなった。

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