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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『N』から始まる用語一覧

NAS
ナス
/ネットワーク接続ストレージ
正式名称:Network Attached Storage
読み:ネットワーク アタッチド ストレージ
ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。
ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを一体化した単機能サーバ(アプライアンスサーバ)で、記憶装置をネットワークに直に接続したように見えることからこのように呼ばれる。
ネットワークに接続されたほかのコンピュータからは、通常のファイルサーバと同様、共有ディスクとして使用することができる。
ファイルシステムやネットワーク通信機能は最初から内蔵されているため、システムへの導入や追加が容易で、異なる種類の複数のサーバからのデータの共有も楽に行なうことができる。
高級機になると、複数のディスクを備え、RAID機能やホットスワップ機能を持ったものもある。
別名 : ネットワークストレージ
Netscape Navigator
ネットスケープ
ナビゲータ
正式名称:Netscape Navigator
読み:ネットスケープ ナビゲータ
Netscape Communications社のWebブラウザ。
電子メールソフトやNetNewsクライアントなども標準で装備している。
Netscape 4シリーズでは、同社のインターネットクライアントソフトウェアパッケージのNetscape Communicatorの一部となっている。
NCSAで世界初のグラフィカルなWebブラウザMosaicを開発したチームがNetscape社に移籍し、Mosaicを超える新たなWebブラウザとして開発した。
ベータ版をインターネットを通じて無料で配布したことから一時は9割近いシェアを獲得し、Netscape Communications社を著名なインターネット企業に育てたが、Microsoft社のInternet Explorerの追い上げにより、近年のシェアは低迷している。
1998年1月に製品版の無償配布とソースコードの公開が行われ、オープンソースソフトウェアとして世界中のボランティアプログラマの手を借りて開発を行なっている。
このオープンソースプロジェクトはMozilla.orgと名付けられており、このプロジェクトから得られたソースコードを元に作成された新バージョンのNetscapeがNetscape 6/7である。
別名 : NN, ネスケ
NIC
ニック
正式名称:Network Information Center
読み:ネットワーク インフォメーション センター
インターネット上で利用されるIPアドレスやドメイン名などを割り当てる民間の非営利機関。
ICANN/IANAの下部組織に当たる。
NICの総本山はアメリカにあるInterNICで、ヨーロッパを管轄するRIPE-NCC、アジア・太平洋地域を管轄するAPNICと協力して管理を行っている。
この3団体の下に各国NICがある(InterNICは北中南米、アフリカ、その他の地域を統括している)。
NICのない地域では、APNICなどその地域を統括するNICが業務を代行している。
NIC
ニック
正式名称:Network Interface Card
読み:ネットワーク インターフェース カード
パソコンやプリンタなどを構内ネットワーク(LAN)に接続するための拡張カード。
本体に用意された拡張スロットに挿入して使用する。
「NIC」「LANボード」「LANカード」などとも呼ばれる。
LANの規格によって仕様が違うが、現在最も普及しているのはEthernetであるため、単にネットワークカードと言った場合はEthernetに接続するためのカードである場合が多い。

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