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知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


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『O』から始まる用語一覧

Opera
オペラ
/ネットワーク
接続ストレージ
正式名称:Opera
読み:オペラ
Opera Software社のWebブラウザ。
コンパクトで軽快な動作が特徴。
Javaアプレットの実行環境や、JavaScript、スタイルシートなどにも対応し、Webブラウザの基本的な機能は一通り用意されている。
対応プラットフォームも多く、Windows/Mac OS/Linux/Solarisなどに対応したパッケージが配布されている。
かつてはシェアウェア風の料金体系を採用しており、インストール直後の状態では画面に広告が表示される。
そのまま使用を続けても構わないし、Opera社に39ドルを支払って登録するとこの広告を消すことができた。
2005年9月からは完全に無償で利用できるようになった。
Oracle
オラクル
正式名称:Oracle
読み:オラクル
世界最大のデータベースソフトメーカー。
また、同社の基幹製品であるリレーショナルデータベース管理システムの名称。
各種UNIX用とWindows用があり、世界的に非常に高いシェアを占めている。
OSS
オーエスエス
正式名称:Open Source Software
読み:オープン ソース ソフトウェア
ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすること。
また、そのようなソフトウェア。
ソースコードがあれば、そのソフトウェアの類似品を作成したり、そのソフトウェアで利用されている技術を転用することが容易に可能なため、企業などでは自社の開発したソフトウェアのソースコードは極秘とし、他社に供与するときにはライセンス料を取ることが多い。
1998年、The Open Source Initiative(OSI)という団体によって「The Open Source Definition」(OSD)という定義が発表されている。
「自由な再頒布の許可」「派生ソフトウェアの頒布の許可」「個人や集団の差別の禁止」「適用分野の制限の禁止」など10項目からなり、これに準拠しているソフトウェアライセンスには「OSI認定マーク」が付与される。
ただし、人々が日常使う「オープンソース」という言葉が必ずしもOSDの内容を指しているとは限らない。

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