知って得する用語集
システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
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『と』から始まる用語一覧
| 動的Webページ | 正式名称:動的Webページ
自動生成するタイプのウェブページのこと。 |
|---|---|
| トータル ソリューション プラットフォーム |
正式名称:Total Solution Platform
トータルとは読み:トータル ソリューション プラットフォーム 全体としてとらえるさま。 総体的。 ソリューションとは 業務上の問題点の解決や要求の実現を行なうための情報システム。 専門の業者が顧客の要望に応じてシステムの設計を行ない、必要となるあらゆる要素(ハードウェア、ソフトウェア、通信回線、サポート人員など)を組み合わせて提供するもののことをいう。 意味の広い用語なので、「カスタマイズされた製品」とか「複数の製品を組み合わせたパッケージ商品」などの意味で用いられることもある。 ソリューションの構築を請け負う業者のことを「システムインテグレータ」「システムプロバイダ」「ソリューションプロバイダ」「ソリューションベンダ」などと呼ぶ。 プラットフォームとは アプリケーションソフトを動作させる際の基盤となるOSの種類や環境、設定などのこと。 WindowsやUNIX、Mac OSは、それぞれ異なるプラットフォームである。 また、OSにとっては、自らを動作させる基盤となるPC/AT互換機、Macintoshなどのハードウェアの種類がプラットフォームである。 アプリケーションソフトにせよOSにせよ、対応しているプラットフォームはあらかじめ決まっており、それ以外のプラットフォームでは動作しない。 例えば、Mac OSプラットフォーム上で動作するワープロソフトは、Windows 2000を搭載したパソコンでは動作しない。 ただ、複数のプラットフォームに対応するために、「Macintosh用」「Windows用」などのように、それぞれのプラットフォームに対応した同じアプリケーションソフトを用意することはある。 複数のプラットフォームに対応したソフトウェアを「マルチプラットフォーム」と言う。 |
| ドメイン | 正式名称:Domain
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。読み:ドメイン インターネット上の住所のようなもの。 数字の羅列であるIPアドレスは人間にとって扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになった。 ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはDNSと呼ばれ、全世界のDNSサーバが連携して運用されている。 ドメイン名は実世界の住所のように階層構造になっており、「.」で区切られた右側からトップレベルドメイン、セカンドレベルドメイン、サードレベルドメイン…と並んでいる。 トップレベルドメインは、国ごとに割り当てられるccTLDと、国の概念がなく別の基準で割り当てが行なわれるgTLDの2種類がある。 ドメイン名の衝突を防ぐため、ドメイン名の管理はICANNという組織が一元管理しており、ICANNから委任を受けた各国のNICやレジストラ・レジストリなどの組織が割り当て業務を行なっている。 gTLDや多くのccTLDは、セカンドレベルドメイン(右から2番目の部分)が取得者の希望する名前になるが、一部のccTLDは、セカンドレベルドメインに組織種別を、サードレベルドメインに名前を割り当てている。 日本のccTLD(JPドメイン)は、セカンドレベルが組織種別をあらわす属性型JPドメイン名と、セカンドレベル〜サードレベルが自治体名になっている地域型JPドメイン名、セカンドレベルに取得者の希望する名前を登録する汎用JPドメイン名が混在している。 |
| トラフィック | 正式名称:Traffic
ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのこと。読み:トラフィック ネットワーク上を移動するこれらのデータの情報量のことをさすこともある。 |











