トップページ > 知って得する用語集 > 『V』から始まる用語一覧

知って得する用語集

システム開発では、普通の人からすると意味不明な用語が良く使われます。
ここでは、そんな意味不明と思われる用語の解説を行っています。
なお、このページに載っていなくて意味が分からない言葉がありましたら、こちらからお知らせいただけると、このページが更に充実した物になり助かります。


>> すべての用語一覧

『V』から始まる用語一覧

VB
ヴイビー
正式名称:Visual Basic
読み:ビジュアル ベーシック
Microsoft社によって開発されたプログラミング言語。
アプリケーションソフトが容易に開発できるよう工夫された独特の開発環境と共に提供されたため、これも含めた呼称として用いる場合が多い。
「フォーム」と呼ばれるウィンドウにアプリケーションソフトの構成要素となる部品(ActiveXコントロール)を張り付け、部品の設定や部品間の関係を指定することでアプリケーションソフトを開発することができる。
現在でいうRADツールの先駈けとなった商品。
その簡易版には、同社のOfficeアプリケーションソフト内でマクロ言語として用いられるVBAや、WWWブラウザInternet Explorer上でスクリプト言語として用いられるVBScriptなどがある。
VBA
ヴイビーエー
正式名称:Visual Basic for Applications
読み:ビジュアル ベーシック フォー アプリケーションズ
Microsoft社の製品に独自の機能拡張を施すためのマクロ言語として開発されたプログラミング言語。
同社のプログラミング言語Visual Basicをベースにマクロ言語用に改造されている。
VeriSign
ベリサイン
正式名称:VeriSign
読み:ベリサイン
SSLを利用するために必要な電子的な証明を発行する会社。
ベリサイン・デジタルIDセンターが、SSL対応サーバとして認証し電子的な証明の発行をする。
顧客が使用するブラウザとウェブ・サーバ間の暗号化通信ができていることを証明する機関。
これによって安心して個人情報を送ることが可能となっている。
Visual C++
ビジュアル シープラスプラス
/無停電電源装置
正式名称:Visual C++
読み:ビジュアル シープラスプラス
Microsoft社の、C言語/C++言語によるソフトウェア開発のための統合開発環境。
プログラムの設計図にあたるソースコードを入力するためのテキストエディタ、作成したソースコードを実行可能形式に変換するコンパイラ、プログラム中の誤り(バグ)の発見と修正を支援するデバッガ、再利用可能なソフトウェア部品群であるライブラリ、言語仕様やライブラリ関数の使い方を参照するための文書データベース「MSDN」などで構成される。
VPN
ヴイピーエヌ
正式名称:Virtual Private Network
読み:ビジュアル プライベート ネットワーク
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。
実際に専用回線を導入するよりコストを抑えられる。
この種のサービスは当初、電話回線(音声通信)で提供されていたが、最近ではインターネット上で認証技術や暗号化を用いて保護された仮想的な専用回線を提供するサービスも現れている。
VSS
ヴイエスエス
正式名称:Visual Source Safe
読み:ビジュアル ソース セーフ
バージョン管理システム。
Microsoftの製品。
ソフトウェア開発において最も重要な資産となるソースコードへの変更を安全に実施・管理をサポートするとともに、変更履歴情報を共有する機能を提供する。

このページの先頭へ